日本株・米国株の今日(19日)の見通しと昨日の相場の振り返り

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みなさん、こんにちは。今日も机の上に資料を広げながら、昨日の相場をじっくり振り返って、これからの戦略を練っているところです。

さて、2026年2月19日。昨日の日本市場、そして昨夜から今朝にかけての米国市場の動きを整理して、今日のトレードのヒントを一緒に考えていきましょう。


【昨日18日の日本株】5日ぶりの反発!5万7000円台を奪還

昨日の東京市場は、ようやく一息つける展開でしたね。日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比で577円ほど高い5万7143円で取引を終えました。

ここ数日は4日連続で下げていたので、「どこまで下がるんだろう?」と不安になった方も多かったかもしれませんが、昨日は前日の米株高の流れをしっかり引き継いでくれました。特に、最近注目されている高市政権の安定感もあって、海外勢の買い戻しも入ったようです。一時は調整ムードもありましたが、改めて5万7000円という大台に乗せてきたことで、底堅さを印象付ける1日になりましたね。

【今日19日の日本株予想】堅調維持か、それとも「入札」に警戒?

さて、今日19日の日本市場ですが、昨夜の米国市場が3日続伸したことを受けて、底堅い展開が続くと見ています。

ただ、一つ注目しておきたいのが、今日予定されている20年物国債の入札です。もし金利が急騰するような動きがあれば、株式市場にも冷や水を浴びせかねません。また、日経平均が史上最高値の5万8000円をうかがう展開になるか、あるいは利益確定売りに押されるか、非常に繊細な局面です。焦らず、押し目があれば拾うくらいのスタンスがちょうどいいかもしれません。


【昨夜18日の米国株】AI銘柄が牽引!ダウは3日連続の上昇

海を越えた米国市場も、熱を帯びた展開でした。昨夜から今朝にかけてのニューヨーク市場は、ダウ平均が129ドル高の4万9662ドルと、なんと3日連続で上昇しました!

特に強かったのは、やっぱりAI関連ですね。エヌビディアやアマゾンといった主力株が買われて、市場を引っ張っています。一方で、ソフトウェア関連の一部には「AIによる競争激化」を懸念した売りが出るなど、銘柄によって明暗が分かれる「選別色」の強い相場でもありました。ハイテク株中心のナスダックも2万2753ポイントまで上昇し、市場全体としてはリスクオン(強気)のムードが継続しています。

【今日19日の米国株予想】FOMC議事要旨に注目が集まる

今晩の米国市場は、少し様子見ムードが出るかもしれません。というのも、注目されているFOMC(連邦公開市場委員会)の議事要旨が発表されるからです。

今後の利下げのペースについて、FRB(連邦準備制度理事会)のメンバーがどう考えているのか、そのヒントを市場は血眼になって探しています。内容がタカ派的(利下げに慎重)であれば、一時的な調整が入る可能性もありますが、基本的には「経済は強い」という見方が支配的なので、大きく崩れることは考えにくいでしょう。


おわりに:投資のヒント

日米ともに株価の絶対値がかなり高い水準(日経5.7万円、ダウ4.9万ドル)にあるので、どうしても「高値恐怖症」になりがちですが、企業業績や政策の追い風はまだ止まっていません。

こうした時こそ、決算書やチャートをじっくり眺めて、「まだ過小評価されている銘柄」を見つけ出すのが楽しいんですよね。私もこれから、もう少し四季報を読み込んでみようと思います。

みなさんの投資も、実り多いものになりますように!

   

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この記事を書いた人

投資歴は20年。投資資産は約1億円。FIRE済(セミリタイア)。AFP資格保有。投資を始めたい人や投資初心者の方々へ投資についての解説を行っています。

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